費用と道具

エックスサーバーとロリポップを両方使った 移した理由と、それでも良かった点

エックスサーバーとロリポップを両方使い、片方からもう片方へサイトを移しました。移した理由と、それでも良かったと感じている点を書いています。どちらが優れているかではなく、どういう場合にどちらを選ぶかという話です。
費用と道具

AIで実務を回すのにかかった費用 1年目の内訳

システム開発の技術者ではない私が、AIを実際の仕事に使うために払っている費用の内訳です。レンタルサーバー、ドメイン、AIの契約。1年目に実際にかかった金額と、そのうち何が効いていたかを書いています。半年間むだに払い続けたものも含めています。
依頼書と指示の出し方

AIが機能は存在しないと答えた 実際には存在していた

AIに「その機能は存在しない」と報告され、その前提で書類の改定まで進めました。実際には存在していました。提供元が別の名前で呼んでいたため、指定した名前では見つからなかったのです。存在しないという結論をどう扱うかの記録です。
依頼書と指示の出し方

AIに2部構成で指示したら前半しか実行されなかった話

AIに2つの作業をまとめて指示したところ、実行されたのは前半だけでした。AIは与えられた内容を正しく実行し、正直に報告していました。問題は、どの指示が実際に渡ったのかを頼んだ側が確かめられなかったことです。指示に合言葉を入れて解決した経緯を書いています。
依頼書と指示の出し方

AIの完了報告が2回続けて途中で切れた 原因は表だった

AIに作業を任せたとき、作業そのものは正しかったのに完了報告が2回続けて途中で切れました。原因は報告に含まれていた幅の広い表です。成果物ではなく報告の形式でつまずいた記録と、報告をファイルに書き出す形に変えた経緯を書いています。
依頼書と指示の出し方

AIに点検させたら異常なしと出た 点検自体が動いていなかった話

AIに書類の点検をさせたところ0件と報告されました。実際には点検の命令自体が動いておらず、探せていないから0件だったという状態です。同じ形の失敗を対策の後にもう一度起こしています。0件という結果を信じてよいかを、どう確かめるかの記録です。
AIに任せた実務

WordPressサーバー移転の実例 338記事を2日で移した記録

338記事あるWordPressサイトを、ロリポップからエックスサーバーへ移しました。実際の移設作業は16分、切り替えを含めて2日です。記事や画像が欠けていないことをどう確かめたか、1回目にやってしまった余計な書き換え、半年間の二重払いまで、実際の記録として書いています。
AIでサイトを作る

AIで作ったホームページの公開手順 レンタルサーバーの選び方

AIで作ったホームページを実際に公開するまでの手順をまとめました。作った後にどこへ置くか、レンタルサーバーは何を見て選ぶか。企業3社のサイトを公開し、自分でも複数のサイトを運用している立場から、実際に契約しているプランと月額まで書いています。
AIでサイトを作る

AIホームページ作成の実例 HTMLを書けない私が企業3社を制作

HTMLもCSSも書けない状態で、小規模企業3社のホームページをAIで作り直しました。1社あたり約3日。時間の大半はデザインの調整に消えています。3社目から指示の出し方を変えたこと、企業理念だけは自分で書いたことを、そのまま記録しました。