依頼書と指示の出し方

依頼書と指示の出し方

点検を全部通ったのに、記事の中身が間違っていた

記事を公開する前に、いくつも点検をかけています。文字数、見た目、色、記号の混入。どれも道具で自動的に確かめます。その全部を通った記事に、事実と違うことが書いてありました。空港の検査を通り抜けた今回は空港の手荷物検査のたとえで通します。荷物を...
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AIに正しく指示が届いたか、確かめる手段がなかった

AIに作業を頼むとき、指示を書いて渡します。渡したものが正しく届いたかどうかを、私は長いこと確かめていませんでした。届いていないことに気づいたのは、作業が半分しか終わっていなかったときです。同じ封筒が2通あった今回は手紙のたとえで通します。...
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AIとのやりとりが、中身ではなく受け渡しでつまずいた

AIに仕事をさせるとき、うまくいかない原因は指示の中身にある、と思っていました。実際には、中身は正しいのに手元へ届かない、という形でつまずいたことのほうが多い。作業は終わっているのに、結果が受け取れない。原因を探すと、たいてい運び方のほうに...
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AIに渡す決まりを増やしたら、必要な作業まで止まった

AIに実務をやらせていると、失敗のたびに決まりが増えます。同じことを繰り返させないためです。私の場合、3か月で決まりが40近くになりました。そのうち、決まりどうしがぶつかるようになりました。片方を守るともう片方に違反する、という状態です。そ...
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AIの点検が0件と返してきた 見ていたのは全体の一部だった

私はシステム開発の技術者ではありません。それでも、この1年ほどAIに実際の仕事をやらせています。記事を書かせ、サイトを作らせ、点検もさせています。その点検が、何度も0件を返してきました。問題なしという意味だと思っていました。実際には、問題の...
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AIに54回作業を頼んで分かった 依頼を分ける基準

5日間でAIに54回、作業を頼みました。1回にまとめすぎて150分かかった回があり、そこから依頼を分ける基準を決めています。どこで区切るか、分けた後にどうつなぐか、実際にやっていることを書きました。
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AIに任せない作業を決めている 3年やって残った4つ

AIに実際の仕事を任せてきて、任せない作業が4つ残りました。最初から決めていたわけではなく、任せて失敗したものがそのまま線引きになっています。何を任せて何を任せないかを、実例とともに書きました。
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AIの報告を8回信じて8回とも間違っていた 確かめ方の話

AIに作業を任せて、その報告を8回信じました。8回とも、間違っていたのはAIではなく確かめ方のほうでした。点検の道具が動いていない、測る範囲が狭い、探す言葉が違う。対策を作るたびに、別の形で同じことが起きています。
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AIに毎回同じ説明をしないために 決まりを書いておくファイルの中身

AIに作業を任せるとき、毎回同じ説明を繰り返さないために、決まりごとをファイルに書いて読ませています。実際に書いている7つの節と、それぞれがどういう失敗を受けて増えたのかを公開します。
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AIへの指示書に必ず書いている5つの項目 実物の型を公開します

AIに作業を任せるときの指示書に、必ず書いている5つの項目を公開します。背景と目的、番号を振った作業内容、絶対に守ること、報告の前に確かめること、途中でやめないこと。それぞれが、どういう失敗を受けて増えたのかも書いています。
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AIが機能は存在しないと答えた 実際には存在していた

AIに「その機能は存在しない」と報告され、その前提で書類の改定まで進めました。実際には存在していました。提供元が別の名前で呼んでいたため、指定した名前では見つからなかったのです。存在しないという結論をどう扱うかの記録です。
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AIに2部構成で指示したら前半しか実行されなかった話

AIに2つの作業をまとめて指示したところ、実行されたのは前半だけでした。AIは与えられた内容を正しく実行し、正直に報告していました。問題は、どの指示が実際に渡ったのかを頼んだ側が確かめられなかったことです。指示に合言葉を入れて解決した経緯を書いています。
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AIの完了報告が2回続けて途中で切れた 原因は表だった

AIに作業を任せたとき、作業そのものは正しかったのに完了報告が2回続けて途中で切れました。原因は報告に含まれていた幅の広い表です。成果物ではなく報告の形式でつまずいた記録と、報告をファイルに書き出す形に変えた経緯を書いています。
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AIに点検させたら異常なしと出た 点検自体が動いていなかった話

AIに書類の点検をさせたところ0件と報告されました。実際には点検の命令自体が動いておらず、探せていないから0件だったという状態です。同じ形の失敗を対策の後にもう一度起こしています。0件という結果を信じてよいかを、どう確かめるかの記録です。