依頼書と指示の出し方

点検を全部通ったのに、記事の中身が間違っていた

記事を公開する前に、いくつも点検をかけています。文字数、見た目、色、記号の混入。どれも道具で自動的に確かめます。その全部を通った記事に、事実と違うことが書いてありました。空港の検査を通り抜けた今回は空港の手荷物検査のたとえで通します。荷物を...
費用と道具

広告を2社そろえたつもりが、1社だった

このサイトには広告を置いています。読者の役に立ちそうな会社のものを選んで、記事の中に入れる形です。置き方に決まりを作りました。1つの分野につき、2社以上そろえること。1社しか出さないと、その会社を勧めているだけになるからです。守っているつも...
依頼書と指示の出し方

AIに正しく指示が届いたか、確かめる手段がなかった

AIに作業を頼むとき、指示を書いて渡します。渡したものが正しく届いたかどうかを、私は長いこと確かめていませんでした。届いていないことに気づいたのは、作業が半分しか終わっていなかったときです。同じ封筒が2通あった今回は手紙のたとえで通します。...
AIでサイトを作る

記事の型を先に決めたら、1本目で合わなくなった

このサイトの記事は、私が指示を出してAIが書いています。始めるとき、記事の形を先に決めました。どの記事も同じ構成にすれば、書くのも読むのも楽になると考えたからです。1本目を作った時点で、合わなくなりました。制服を先に発注した今回は制服のたと...
AIに任せた実務

AIが「これが公式です」と示した住所が、404だった

サイトを作るとき、外から何かを持ってくる場面があります。仕組みの部品や、見た目のひな型です。その取得先を、AIが示してくれます。私はシステム開発の技術者ではないので、どこが正しい配布元かを自分では判断できません。示されたものを、そのまま使う...
AIでサイトを作る

画面が崩れていると2回指示を出したが、崩れていなかった

サイトを作っているとき、画面がおかしいと思ったら、まず何を疑うでしょうか。私は作ったものを疑いました。2回続けて修正の指示を出しています。実際には、作ったものは正しく、私が見ていた画像のほうが壊れていました。曇った眼鏡で外を見る今回は眼鏡の...
費用と道具

点検する道具を、どうやって点検するか

AIに実務をやらせていると、確かめるための道具が増えていきます。私のところには今、170ほどあります。その道具が壊れていました。1つではなく、何度もです。厄介なのは、壊れていても数字が出ることでした。0件と表示され、異常なしと出る。画面を見...
依頼書と指示の出し方

AIとのやりとりが、中身ではなく受け渡しでつまずいた

AIに仕事をさせるとき、うまくいかない原因は指示の中身にある、と思っていました。実際には、中身は正しいのに手元へ届かない、という形でつまずいたことのほうが多い。作業は終わっているのに、結果が受け取れない。原因を探すと、たいてい運び方のほうに...
AIに任せた実務

塞いだはずの情報が、別の場所から出ていた

WordPressでサイトを作ったとき、最初にやったのが、管理者の名前を外から見えなくすることでした。3つの経路を塞ぎました。塞げたことも確かめました。それでも、名前は記事のページに普通に表示されていました。私はシステム開発の技術者ではあり...
AIでサイトを作る

サイトの見た目をAIに作らせて、3回やり直した

このサイトは、私が指示を出して、AIが作りました。私はシステム開発の技術者ではありません。見た目については3回やり直しています。1回目は名前、2回目は仕様の書き方、3回目は画像でした。3回とも、作ったものを見た瞬間に間違いが分かりました。指...
依頼書と指示の出し方

AIに渡す決まりを増やしたら、必要な作業まで止まった

AIに実務をやらせていると、失敗のたびに決まりが増えます。同じことを繰り返させないためです。私の場合、3か月で決まりが40近くになりました。そのうち、決まりどうしがぶつかるようになりました。片方を守るともう片方に違反する、という状態です。そ...
依頼書と指示の出し方

AIの点検が0件と返してきた 見ていたのは全体の一部だった

私はシステム開発の技術者ではありません。それでも、この1年ほどAIに実際の仕事をやらせています。記事を書かせ、サイトを作らせ、点検もさせています。その点検が、何度も0件を返してきました。問題なしという意味だと思っていました。実際には、問題の...
AIでサイトを作る

WordPressとは何か 4サイト作って分かった向き不向き

WordPressとは何か。技術者ではない私が4つのサイトで使ってきた立場から、何ができるのか、無料と言われる部分と実際にかかる費用、入れた直後に気をつけることを書きました。専門用語には言い換えを添えています。
費用と道具

ドメインはどこで取るか 特典を知らずに損をした話

ドメインをどこで取るか。私はサーバーの特典を知らずに別の会社で取り、そのぶんをいまも毎年払っています。取る場所より、契約の順番のほうが効きました。初心者の方に向けて、専門用語には言い換えを添えて書いています。
費用と道具

レンタルサーバーとVPSの違い 私はこう使い分けています

レンタルサーバーとVPSの両方を使っています。何が違うのか、どちらに何を置いているのか、VPSにして増えた手間は何か。初心者の方に向けて、専門用語には言い換えを添えて書きました。
依頼書と指示の出し方

AIに54回作業を頼んで分かった 依頼を分ける基準

5日間でAIに54回、作業を頼みました。1回にまとめすぎて150分かかった回があり、そこから依頼を分ける基準を決めています。どこで区切るか、分けた後にどうつなぐか、実際にやっていることを書きました。
AIでサイトを作る

AIにデザインを作らせると同じ形になる 実際に渡した指示を公開します

AIにデザインを作らせると、業種も規模も違うのに似た形が出てきます。企業3社と自分のサイトで、実際に渡した指示を公開します。抽象的な言葉ではなく、使ってほしくないものを先に具体的に伝える形です。ただし、それだけでは足りませんでした。
AIに任せた実務

WordPressのセキュリティ設定でやった4つ 遮断前は名前が読めた

WordPressを設置した直後の状態では、管理者のログイン名が外から読めます。実際に3つの経路から読み取れることを確かめ、遮断しました。何を設定したか、設定が効いたことをどう確かめたかを書いています。
AIでサイトを作る

ブログを4日で15記事まで立ち上げた記録 全部AIにやらせた

このサイトを立ち上げるまでの4日間の記録です。ドメインの取得、サーバーへの追加、WordPressの設置、見た目の作り込み、記事15本の公開、検索への登録まで。何をどの順でやったか、どこで待たされたかを、そのまま書いています。
依頼書と指示の出し方

AIに任せない作業を決めている 3年やって残った4つ

AIに実際の仕事を任せてきて、任せない作業が4つ残りました。最初から決めていたわけではなく、任せて失敗したものがそのまま線引きになっています。何を任せて何を任せないかを、実例とともに書きました。
AIに任せた実務

AIで記事を400本書き直した 品質を保つためにやっていること

古くなった記事、内容の薄い記事、リンクが切れた記事。約400本をAIに書き直させています。4本から5本で10分ほどという速さですが、そのままでは質がばらつきます。確かめる側を別に立てるなど、実際にやっていることを書きました。
AIに任せた実務

WordPress改ざんの復旧記録 消えたサイトを2日で戻した

サーバーに見知らぬファイルが置かれ、数日後にサイトが表示されなくなりました。調べたところ、被害はそのサイトだけでなくサーバー全体に広がっていました。調査から復旧までの2日間と、いま行っている週1回の点検について書いています。
依頼書と指示の出し方

AIの報告を8回信じて8回とも間違っていた 確かめ方の話

AIに作業を任せて、その報告を8回信じました。8回とも、間違っていたのはAIではなく確かめ方のほうでした。点検の道具が動いていない、測る範囲が狭い、探す言葉が違う。対策を作るたびに、別の形で同じことが起きています。
依頼書と指示の出し方

AIに毎回同じ説明をしないために 決まりを書いておくファイルの中身

AIに作業を任せるとき、毎回同じ説明を繰り返さないために、決まりごとをファイルに書いて読ませています。実際に書いている7つの節と、それぞれがどういう失敗を受けて増えたのかを公開します。
依頼書と指示の出し方

AIへの指示書に必ず書いている5つの項目 実物の型を公開します

AIに作業を任せるときの指示書に、必ず書いている5つの項目を公開します。背景と目的、番号を振った作業内容、絶対に守ること、報告の前に確かめること、途中でやめないこと。それぞれが、どういう失敗を受けて増えたのかも書いています。